アンパンマンのソーセージ、スーパーで見かけるとついつい手が伸びちゃいますよね。
パッケージにかわいいキャラクターがいるだけで、子供のテンションは爆上がり!
でも、親としては「いつから食べていいの?」「毎日はダメ?」と気になることも多いはず。
今回は、パパ・ママの疑問をスッキリ解決するために、アンパンマンのソーセージ(魚肉ソーセージ)について徹底解説します!
アンパンマンのソーセージは何歳から食べられる?
結論から言うと、離乳食完了期の1歳〜1歳6ヶ月頃から食べさせることができます。
ただし、以下のポイントに注意してスタートしましょう。
最初は「下ゆで」がおすすめ!
塩分や添加物を落とすために、サッとゆでてからあげると安心です。
そして、細かく刻む!
弾力があるので、喉に詰まらせないよう小さくカットしてあげてください。
また、「魚」そのものに慣れてから!
加工品なので、普通の焼き魚や煮魚をクリアしてからデビューするのがスムーズです。

アンパンマンのソーセージは1日何本?
子供が喜ぶからといって、何本もあげるのはちょっと待って!
目安としては、1日1本(14g程度)までにするのがベストです。
理由は、子供にとっての塩分摂取量。
アンパンマンのソーセージは子供向けに薄味で作られていますが、それでも加工品。
1歳児の1日の塩分摂取目安は約$3.0\text{g}$未満(厚生労働省の基準)なので、他の食事とのバランスを考えると、おやつ感覚で1本食べるくらいがちょうどいい塩梅です。
アンパンマンのソーセージは体に悪い?理由は?
「加工品=体に悪い」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、アンパンマンのソーセージはむしろ「栄養機能食品」*として優秀な一面も持っています。
カルシウムが豊富
成長期に欠かせないカルシウムや、その吸収を助けるビタミンDが含まれています。
卵不使用
多くの商品で卵を使っていないため、卵アレルギーの子でも食べられる工夫がされています。
「体に悪い」と心配される理由は、主に塩分と保存料(添加物)ですが、アンパンマンシリーズは保存料や着色料を極力使わない配慮がされているものが多いので、量を守れば過度に心配する必要はありませんよ!
アンパンマンのソーセージはアレルギーは大丈夫?
アレルギーに関しては、必ずパッケージの裏面をチェックしてください。
一般的に「アンパンマンのおやつソーセージ(魚肉タイプ)」は、卵・小麦・そば・落花生・えび・かに・乳の特定原材料7品目を使用していないものが多いです。
ただし、主原料が「魚」なので、魚肉に対するアレルギーがある場合は注意が必要です。
また、製造ラインで他の原材料を扱っている場合もあるので、重度のアレルギーがある方は「コンタミネーション(混入)」の表記も確認しましょう。
アンパンマンのソーセージはそのまま食べられる!
これが一番のメリットですよね。
火を通さず、袋を開けてそのままパクッ!と食べられます。
- お出かけ先での「すぐ食べたい!」というぐずり対策
- 忙しい朝の「あともう一品」
- お弁当の隙間埋め
常温で持ち運べるので、カバンに1本忍ばせておくだけで救世主になってくれます。

アンパンマンのソーセージの値段や種類は?
スーパーやドラッグストアでよく見かけるのは、主に以下の2社の商品です。
おやつソーセージ(魚肉)
カルシウム入り。常温保存OKで、シールが入っていることも!
こどもウインナー(肉)
冷蔵コーナーにある、ポーク&チキンのウインナー。
野菜入りタイプ
ほうれん草やにんじんなどの緑黄色野菜が練り込まれたタイプ。
値段は、4本入りで160円〜200円前後。
1本あたり約40円〜50円と、手軽に買える価格帯なのも嬉しいポイントです。
うちの子供は、アンパンマンシールを冷蔵庫にペタペタ貼りまくってました…
アンパンマンのソーセージは常温保存?添加物は?
魚肉タイプ(おやつソーセージ)は、「常温保存OK」です。
未開封なら冷蔵庫に入れなくていいので、ストックにも便利!
添加物についても、子供向けに配慮されています。
保存料・着色料: 基本的に不使用。
化学調味料は使用を控えているタイプが多いです。
ただし、全くの「無添加」ではないため、気になる方は原材料名の欄を見て「アミノ酸等」や「増粘多糖類」などの表記を確認してみてください。
アンパンマンのソーセージについてまとめ
アンパンマンのソーセージは、忙しいパパ・ママの強い味方です!
- 1歳〜1歳半頃からデビューOK
- 量は1日1本が目安
- カルシウム補給にぴったりで、卵アレルギーにも配慮
- 常温で持ち運びできて、そのまま食べられる
上手に食卓に取り入れて、親子でニコニコの食事タイムを過ごしてくださいね♪


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