不二家のロングセラーお菓子「アンパンマン ペロペロチョコ」。
スーパーやコンビニで見かけると、ついつい手が伸びてしまいますよね!
多くのキャラクターがラインナップされていますが、中でも「コキンちゃん」が「激レア」としてSNSやママたちの間で大きな話題になっているのをご存知でしょうか?
今回は、アンパンマンチョコのコキンちゃんがなぜレアと言われるのか、その確率や味、驚きの転売事情まで詳しく解説していきます!
アンパンマンチョコのコキンちゃんはレア!?確率は?
結論から言うと、アンパンマンのペロペロチョコにおいて、コキンちゃんは間違いなく「レアキャラ」扱いです!
不二家の公式サイトでは特定のキャラクターが「レア」であるとは明記されていませんが、実際に買い物をしている多くのパパ・ママ、コレクターの間では「コキンちゃんだけが全然見つからない!」というのが共通の認識になっています。
いったいコキンちゃんの出現確率はどのくらいなのでしょうか?
一般的なスーパーの棚に並んでいるアンパンマンチョコ(12本入り1ケースなど)を確認すると、アンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん、メロンパンナちゃん、あかちゃんまんは複数本入っていることが多いです。
しかし、コキンちゃんは1ケースに1本あるかないかという、非常に低い確率でしか封入されていないと言われています。
中には「数店舗回っても1本も見つからなかった」という声もあるほどで、実質的な出現率は数パーセントから、運が悪いと0パーセントなんてことも珍しくありません。
アンパンマンチョコのコキンちゃんの値段は?
気になるアンパンマンチョコのお値段ですが、基本的には他のキャラクターと同じ「オープン価格(実売価格 100円〜120円前後)」で販売されています。
スーパーやドラッグストアなどの駄菓子コーナーでは、税込100円を切る価格で売られていることもあります。
しかし、コキンちゃんはレアであるがゆえに「見つけたら即買い」という人が多く、店頭価格で手に入れるのは至難の業となっているのが現状です。
アンパンマンチョコのコキンちゃんは何味?
コキンちゃんといえば、あの鮮やかな「水色」が特徴ですよね。
「青いチョコって何味なの?」と不思議に思う方もいるかもしれません。
見た目は水色、味は「バニラ(ホワイトチョコ)」!
アンパンマンチョコのコキンちゃんは、「ミルクチョコレート」「ストロベリーチョコレート」そして「ホワイトチョコレート(バニラ風味)」の3層構造で作られていることが多いです。
あの綺麗な水色の部分は、ホワイトチョコをベースに色付けされたものなのですね。
なので、食べてみると「甘くて美味しいバニラ・ホワイトチョコ味」なんです。
お子様でも安心して美味しく食べられる優しい味わいですよ♪
アンパンマンチョコのコキンちゃんは入手困難で転売も!
あまりの入手困難ぶりに、最近では驚きの現象が起きています。
それは、フリマアプリなどでの「転売」です。
メルカリなどでの価格高騰!!!
メルカリや楽天、ヤフーショッピングなどを覗いてみると、本来1本100円程度のコキンちゃんチョコが、3本で1,000円、あるいは1本300円〜500円以上の高値で取引されていることがあります。
特に「どうしてもコキンちゃんが欲しい!」というお子様のお願いを叶えたい親御さんや、全種類コンプリートしたいコレクターがターゲットになっているようです。
お菓子ひとつがここまで高騰するのは、アンパンマン、そしてコキンちゃんというキャラクターの圧倒的な人気ゆえですね。
アンパンマンチョコのコキンちゃんについてまとめ
アンパンマンチョコ界のアイドル、コキンちゃん。
そのレア度はお菓子とは思えないほど高まっています。
- レア度:1ケースに1本あるかないかの超希少キャラ!
- 値段:定価は100円前後。でも転売価格は数倍になることも……。
- 味:水色だけど美味しいホワイトチョコ(バニラ)味!
コキンちゃんチョコは入手困難すぎて「見つけたらラッキー」な激レアアイテム。
もし、近所のスーパーやコンビニの棚にポツンとコキンちゃんが残っていたら、それはとってもラッキーなことかもしれません。
お子様へのサプライズや、自分へのご褒美に、迷わずカゴに入れることをおすすめします!
いかがでしたでしょうか?
「たかがチョコ、されどチョコ」なコキンちゃんの世界。
この記事が、あなたの「コキンちゃん探し」の参考になれば嬉しいです♪

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