こんにちは!
お母さん、お父さん、子育て、毎日お疲れ様です。
今回は、スーパーのパンコーナーに行くと、吸い寄せられるように子供が欲しがる「アンパンマンのパン」について。
あのパッケージ、子供にとっては魔法のような力がありますよね(笑)。
私も何度、買い物カゴにこっそり入れられたことか……。
我が家の長男は小学3年生ですが、未だに大好きなパンなんです(笑)
でも、ママとして気になるのが「これ、いつからあげていいの?」「体に悪くない?」というリアルなところ。
そこで、アンパンマンのスティックパンやミニ蒸しパンはいつから食べられるのか?
さらに、アンパンマンのスティックパンの価格や種類から、体に悪い、発がん性物質が入ってるという噂は本当なのか…
アンパンマンのパンについてまとめて紹介していきます。
アンパンマンのスティックパンはいつから食べられる?
まず一番気になる「アンパンマンのスティックパンはいつから食べてもOK?」という問題。
多くのママたちが目安にしているのは、「離乳食後期の10ヶ月〜1歳頃」です。
スティックパンは少しパサつきがあるので、奥歯が生え始める頃や、しっかりモグモグして飲み込めるようになってからが安心です。
アンパンマンのパンは、市販の食パンに比べるとやっぱり甘め。
この優しい甘さが子供は好きみたいです。
「おやつ」としてあげるなら良いですが、ご飯の代わりに毎日……となると、ちょっと甘い味に慣れすぎちゃうのが心配な時期でもあります。
最初は小さくちぎって、牛乳やお水と一緒にあげて、喉に詰まらせないか様子を見てあげてくださいね。
アンパンマンのスティックパンの価格や種類は?
アンパンマンのパン(フジパンから出ていますね!)は、実は種類がとっても豊富!
【アンパンマン スティックパンの種類】
- プレーン(ミルク味)
- チョコ(※これは3歳以降が推奨されることが多いです)
- 野菜(にんじんやカボチャが入っていて、ちょっと罪悪感が減るやつです!)
- 紫いも
- いちご(期間限定で出ることがあります!)
【アンパンマン スティックパンの価格】
だいたいどこのスーパーでも160円〜200円前後で売られていることが多いです。
ドラッグストアの特売日だと130円台になっていることもあって、ママたちの強い味方ですよね!
中身はスティック状のパンが6本入っているのが定番。
お出かけの時に1〜2本持って行けるので、ぐずり対策にバッグに忍ばせているママも多いですよ!
私も必ず持って行ってました。

アンパンマンのミニ蒸しパンは何歳から食べられる?
スティックパンよりもさらに「ふわふわ」なのが、アンパンマンのミニ蒸しパン。
こちらは離乳食後期の9ヶ月〜10ヶ月頃からあげているママが多いようです。
スティックパンよりも水分量が多くて柔らかいので、飲み込む力がまだ弱い子にはこちらの方が食べやすいかもしれません。
喉越しが良い感じです。
サイズも1個が小さいので、少しずつ食べさせられるメリットがあります。
ただし、蒸しパンはスティックパンよりもお菓子に近い甘さがあります。
初めての時は「半分だけ」など、量を調整してあげると良いですよ。
ちなみに、私は忙しい朝にこれをポイっとお皿に出して「はい、朝ごはん!」ってしちゃうこともありました。
たまには手抜きも大事ですよね!
アンパンマンのパンは体に悪い?発がん性物質が入ってる?
さて、ママたちの間でたまに話題になる「市販のパンは添加物が多いから体に悪い?」「発がん性物質が……」という怖い噂。
結論から言うと、「普通に食べる分には全く問題なし!むしろ、子どものことを考えて作られている」ので安心してください。
フジパンのアンパンマンシリーズは、多くのママが気にする「イーストフード」や「乳化剤」を使っていないんです。
これは大手メーカーの企業努力ですよね。
トランス脂肪酸も「0g」と表示されているものが多く、かなり健康に配慮されています。
発がん性物質の噂の正体は「臭素酸カリウム」という添加物のこと。
アンパンマンのパンには使用されていません。
もちろん、保存料が全くのゼロではないので「100%手作り」に比べれば添加物は入っていますが、厳しい日本の食品基準をクリアしているものです。
過剰に心配しすぎてママが疲れちゃうよりは、便利なアイテムとして上手に付き合っていくのが一番ですよ!
アンパンマンのパンについてまとめ
いかがでしたか?
最後にアンパンマンのパンについてのポイントを整理しておきますね。
2026年2月現在の情報になります。
- スティックパン:1歳前後から。飲み物と一緒に少しずつ。
- ミニ蒸しパン:9〜10ヶ月頃から。柔らかいけど甘さに注意。
- 安全性:イーストフード・乳化剤不使用で、かなり子供想いな設計。
- 使い方:お出かけのお供や、どうしても時間がない時のレスキュー食に!
アンパンマンの顔を見ただけで、子供が笑顔になって「自分で食べる!」と言ってくれるのは、忙しいママにとって本当に助かる瞬間です。
「今日は野菜入りの方にしようか」なんて選ぶ時間も、今だけの楽しい思い出。
上手に活用して、少しでも子育ての負担を減らしていきましょうね♪


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